オリーブは、シルバーグリーンの美しい葉で部屋を明るく落ち着かせる観葉植物です。
平和のシンボルとしても知られ、見た目だけでなく気持ちも穏やかにしてくれます。
ここでは、オリーブを元気に育てるためのポイントをまとめました。
☀️【オリーブを置く場所】 オリーブは日光が大好きです。
室内では窓際や明るい場所に置きましょう。
日光不足だと葉が薄くなったり、枝が細長く伸びることがあります。また、風通しも大切です。
窓を開けたり、扇風機やサーキュレーターで空気の流れを作ると病気や虫を防げます。
湿気の多い梅雨や夏は特に注意してください。
💧【水やりの基本】 オリーブは乾燥に強いですが、鉢植えでは水のあげすぎや不足に注意が必要です。
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🌱春〜秋(成長期):土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。目安は週に1〜2回程度ですが、土の乾き具合に応じて調整してください。
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❄️冬(休眠期):土が乾いてから2〜3日待って水を与えます。水をあげすぎると根が腐るので注意。
✂️【剪定で形を整える】 剪定は樹形を整えるだけでなく、風通しを良くして病気や虫を防ぐ役割もあります。おすすめは3月~4月、新芽が出る前です。
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🌿混み合った枝は切る:内向きや交差している枝を根元から切ります。日光が株全体に届きやすくなります。
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📏高さを調整する:背が高くなりすぎた場合は好みの高さで切り戻します。切った部分の下から新芽が出ます。
🏡【植え替えのポイント】 オリーブが大きくなったら鉢を一回り〜二回り大きくしましょう。植え替えのサインは、鉢底の穴から根が出る、水がすぐに引く、土の水はけが悪いなどです。3月〜4月が適期です。
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🏺鉢選び:今の鉢より1〜2サイズ大きいものを使用
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🌱土選び:水はけの良い土を使います。観葉植物用土に赤玉土や鹿沼土を混ぜるか、オリーブ専用土を使用すると安心です。
植え替え時は根を傷つけないよう注意し、作業後はたっぷり水を与えましょう。
🐞【病気や虫の対策】 オリーブは丈夫ですが、病気や虫に注意が必要です。葉や枝を日々観察して異常があれば早めに対応しましょう。
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🕷ハダニ:乾燥した葉の裏にいます。霧吹きで水を与えて湿度を保つと予防できます。
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🐛カイガラムシ:枝や葉に付着し汁を吸います。見つけたら歯ブラシや濡れ布でやさしく取り除きます。
💖【まとめチェックリスト】
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☀️日当たりの良い場所に置く
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💧季節に合わせて水やりをする
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✂️定期的に剪定する
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🏡必要に応じて植え替えをする
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🐞病気や虫のチェックをする
このチェックリストを守れば、オリーブは元気に育ち、部屋に癒やしの空間を作れます。
今日からオリーブを育てて、落ち着いた部屋作りを始めましょう!


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